Sep 11, 2014

「ふくらんだスカート、ピンク色の呪文」10/2-13 at 木木




個展のお知らせです。
10月、とても良い季節の鎌倉で個展を開催します。


「ふくらんだスカート、ピンク色の呪文」
 2014.10.2(木)- 13(月祝)
11:00-18:00 *火曜水曜定休 

ふくらんだスカート、白いレース、小花柄
気がつけば忘れていた愛しいものたちを、
また愛しはじめています。 

白いワンピースを着た幼い少女、
「女の子であること」へのまっすぐな憧れ。
そんな少女の物語の世界を描きました。 

木木との出会いもまた一枚のスカートの絵が運んできてくれました。
ふくらんだスカートは、どこまで連れて行ってくれるのでしょうか。


木木
 248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-8-7 大野ビル1階
地図

URL http://ki-gi.info/
MAIL mail@ki-gi.info

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木木さんは、以前の場所から移転される際に
お引越しのご案内のお知らせ用にスカートの絵を描かせていただきました。
現在はウェブサイトのトップページやショップカードとして使っていただいています。

その頃から時を経て、
今こうやって個展を開けることをとても嬉しく思っています。
店主さんの選ぶ布やボタンや糸、アクセサリーやお洋服
はたまた本や音楽まで、どれも妥協なく作られたもの、
そしてこれから作られていくものばかりです。
是非お越し下さい。

また、これから個展開催まで数回に渡って、
個展に向けてのエピソードをいくつかご紹介できればと思っています。
どうぞお楽しみに。



「銀河鉄道の夜から 聴こえてくるもの 〜ふたたび〜」展









告知が直前になってしまいました。
銀河鉄道をテーマにした企画展に参加します。
銀河鉄道の夜は、読めば読むほどに色々なイメージが浮かんでは消え、
描いていて楽しくもあり苦しくもありました。
資料を調べてみたり、それらを忘れようとしてみたり。
宮沢賢治の文章を読んでいる時に、
頭の中に浮かぶぼんやりとした情景、とても美しいもの、
それらを絵に現すことがいつか出来るのか分からないけど、
今の自分に出来ることを精一杯絵にしました。


以下silent musicさんのサイトからの抜粋です。



(DMイラスト:イシイリョウコさん)


「銀河鉄道の夜から 聴こえてくるもの 〜ふたたび〜」展

日時: 9/13 (土)~21(日) 14:00~20:00 
場所: 東中野 
silent music
問い合わせ: shizukanaongaku@gmail.com 

宮沢賢治の珠玉の名作に寄せて Artistの皆様が灯す星の光り … 


<参加 Artist>
青の羊 /イシイリョウコ / 小山ゆうこ / 影山多栄子 / 金田アツ子 / かわい金魚 / 香凛 / 雲母りほ /くるはらきみ / keino glass /コトリ花店 / 咲野めえこ / タニガワマリコ/ Cherripom /とりごえまり/ 深瀬優子 / ふじやしおり / 松村真依子 /
村瀬夏子 /モトムラヒカリ / やまぐちめぐみ / 映像:Noriyuki Kenmotsu /


silent music

Aug 2, 2014

still summer









久しぶりにブログを開いてみたら、
前回の日記で「夏休み、どうなってしまうの?」と問いかけていた。
夏休みって、長い。

毎日今日はどこ行こうか、なにして遊ぼうか…と頭を巡らせる。
この人見知りが、ご近所のママさんに
「遊びませんか?」と連絡をとるくらいだから
もうこれは深刻で真剣な問題なのだ。「なにをして遊ぶか。」

今日はあっちの公園で水遊び、
今日はこっちの広場で自転車の練習、
試しに西荻窪のあそこに行ってみようか、今度は表参道?そんなの可能?
明日は河原に行こうか、いやいや暑過ぎるか。








家族で伊東に行ってきた。いつもながら突然に。
海でプカプカしたり砂遊びしたり、
慣れるまで引くくらい娘が泣いていたのは去年と変わらず。
海沿いの民宿のお風呂は解放的な絶景だが、目の前の海水浴場からこちらも丸見え。
旅の恥はかき捨てとばかりに堂々と眺めを楽しんでやった。

彫刻の森は好きな場所の一つ。
何度か行ったような気になっていたが娘たちと行くのは初めてだった。
シャボン玉の森やネットの森という、こどもは興奮間違いなしの美しい遊具でうちの姉妹もたっぷり2時間は遊んだ。
よじ登ったり、滑り下りたり、もうこんなところで遊べるようになったのかと、
ネットの向こう側からこちらに笑顔を向ける娘たちを見てついつい感動した。





私は私で俄かに絵を描く機会をちらほら戴き、
日中太陽の光と娘のパワーでへろへろに疲れた体をえいや!と持ち上げて
夜、もしくは早朝、せっせと絵を描いている。
体は疲れるが心が満たされて、結局は体の調子も整えられる。
絵を描くことが本当に好きだと思う。

蝉がもううるさいくらいの朝5時。
今日はなにして遊ぼうか。





Jul 13, 2014

days in summer


台風が過ぎて、梅雨は明けたのかな。
暑い日の昼間に娘たちと外で遊ぶと、体力が全て奪わて「あそぶ」以外何も出来ない。夏休みのこどもみたいだ。

夜は倒れるように眠り、朝4時過ぎ少し明るくなってきた空と一緒に目覚める。
べっとりした空気がまとわりついて爽やかな朝とは言いがたい。
気だるい身体を一生懸命動かして、朝の珈琲だけは一人で飲みたいのに、台所までの道のりが随分と長い。


公園で夫とキャッチボールしたら翌朝二の腕から肩にかけて筋肉痛。
運動不足がひどいね。でもキャッチボールは意外に楽しい。
「コントロール」がよく分からないから、投げる方向は出たとこ勝負だ。
1秒ほどの投げる動作の間に、いったいどうやってボールの着地点を調整しようっていうんだろう。
うっかりバスケ部に入った中学生の1年間を除いては、生まれてこのかた28年間、私は文系インドア派なのだった。






もうすぐ夏休み。娘たちとの毎日、いったいどうなってしまうの?

Jul 8, 2014

works updated



先日の企画展で描いた絵を、ウェブサイトのWORKSにアップしました。
是非ご覧下さい。



Jul 4, 2014

after the rainy days

大変遅くなりましたがウタカタカフェ「雨降り森のものがたり」終了しました。
お越し下さった皆さん、気にかけて下さった皆さん、
ウタカタカフェの夏さん、ありがとうございました。

今後は今のところ、
9月に企画展がひとつ
秋頃に個展をひとつ…という予定です。

もうずっと考え続けている絵本も、
そろそろちゃんと絵を描くなりラフを仕上げるなりしなくちゃ。
近々「雨降り森のものがたり」に出展した絵もいくつかアップします。





子どもは小さなきっかけで階段をポーンとひとつ飛び越えるように成長します。
近頃は次女がひとつ「こどもの階段」を上り、超絶イヤイヤ期に突入しています。
おみずを入れると、「牛乳がいい!」と言い、
「あっちのコップがいい!」「茶碗の位置が気に入らない!」
「パンケーキ切って!」「やっぱり自分で切る!」
「やっぱり切れない!切って!」「切り方が気に入らない!」
「食べさせて!」「やっぱり自分で食べる!」
…とまぁやりたい放題やっています。(こんなに喋っている訳ではありません)

長女のイヤイヤ期も、まだ小さい次女を抱えて、
泣きながら子育てしていた記憶がありますが、
長女は次女のように癇癪を起こしたりはしなかったな〜っと。
自我の芽生え方も人それぞれです。

鼻息荒めで娘を追いかけ回す毎日ですが
あと半年もすればきっと笑い話…だと願いたい、そんな日々です。



May 23, 2014

6月の企画展

6月、雨降りの季節かな?企画展に参加します。


ウタカタカフェ&ギャラリー企画展
「雨ふり森のものがたり」展

6/18(水)〜6/29(日)13:00〜19:00
くまのひでのぶ 
笹木芳夫 
とりごえまり 
中村まふね 
松村真依子 
やまぐちめぐみ ※敬称略)

企画展Facebookイベントページ
ウタカタカフェさん

あこがれの作家さんやまた会いたいなぁと思っていた作家さんとご一緒できるの、楽しみです。
森の絵、しゃんとして描こうと、真摯に描こうと思って。
緑の美しい季節です。