Mar 6, 2013

「木木」さん 移転案内状








先日鎌倉のお店「木木」さんの移転案内状に絵を描かせていただきました。
移転前、クラウドビルディングの小部屋でお店をされていた時に
一度お邪魔したことがあったのですが、
不揃いのボタンやこっそりと小さな陶器、素晴らしい色合いの糸、
刺繍の布、心惹かれる本やアクセサリー、
物のひとつひとつに店主さんの愛情とまなざしが注がれたまさに宝石箱でした。

移転後は窓の外を江の電が走っていくそう。
またお伺いするのが楽しみです。

木木
http://ki-gi.info





Feb 27, 2013

princesses




気がつけばもうすぐ3月。
近頃は絵を描くことが楽しくて楽しくて
時間がいくらあってもきっと足りないし
うっかり朝まで描いてしまって翌日の夜にばったり倒れるというような
嬉しいんだか
母親としてはどうなんだか
でもたぶんいい感じです。



長女2歳8ヶ月は相変わらず言葉が爆発して
毎日朝から晩まで喋り通しの歌い通し。
とっても素敵な歌を歌っていた。
「おつきさまのーかおをー
 たべたらーおいしいよー
 おにぎりもーおいしいよー」
この子のオリジナルな歌詞をこっそり聞くのが楽しみ。


次女1歳はどんどんどんどん歩いている。
こっちへおいでというと、やって来て腕に飛び込んで来たり、
にやりと笑って逃げて行ってしまったりする。
笑顔がとびきり可愛い。








Jan 26, 2013

daily







この絵はお友達のスタイリングがあんまりにも可愛かったので、
そこからヒントをもらって描きました。


日々。
次女が先日1歳になりました。
この子が?もう?1歳だって?
そんな気分。
どういう訳か次女はいつまでも赤ちゃんのような気がしていたから。

長女が1歳になったとき、こんなに感慨深かったかは分からない。
たぶんはじめて過ぎて、必死過ぎて、
感じ入る余裕も無かったのかも。
次女が一歳になった日やたっちが出来た日、
そして一歩を踏み出した日!(その日以来歩いてないが。)
思わず涙が出そうになった。
すごいな、ここまで来たんだな。おっきくなったんだな。
もう赤ちゃんじゃないんだね。



個展の準備も進めています。

油絵具と遅めの出会いを果たしました。

今年は絵の仕事をしたいです。(何かあれば是非ください。)

おいしいご飯と素敵な映画を味わいたいです。

















Jan 9, 2013

ROKKO Artmarcket 2013/1/11-2/20



お知らせです。
六甲オルゴールミュージアムにて、アートマーケットというイベントにお誘いいただきました。
オルゴールにちなんだ新作など合わせて、10点ほど展示販売いたします。
箱の中のコンサートという小作品が、とても気に入っています。

オルゴールって小さくて繊細でキラキラしてしかも音までなっちゃうって、夢みたい。
音も素敵なんですが、構造好きとしてはあの仕組みを見るとわくわくします。
いつか自分で箱を作ってオルゴールにしようと、中身だけ雑貨屋さんで買ったものが家に眠っています。これを機に作ろうかな。

以下、ROKKOアートマーケットウェブサイトより抜粋です。

■会期 2013年1月11日(金)~2月20日(水)
■出展アーティスト 川瀬大樹柿川健太コイケノリコスサイタカコ

詳しくい会場案内などは以下のサイトでご覧ください。

ROKKOアートマーケット

Jan 6, 2013

2013

 
 
 
 
 
 
明けましておめでとうございます。
 
昨年末、一年を振り返って日記を休み休み書いていたら、
書き上がらないうちに年が明けてしまいました。
 
2012年はやり切った、生き抜いた、乗り越えました。
楽しくて大変で、大変で楽しくて、目の回るような日々だった。
 
それでも気が付けば次女ももうすぐ1歳だし、
ようやく姉妹で遊べるようになってきた。
 
結局大みそかは普段通り10時には寝ていた。
年が明けた元旦の朝は早起きの娘たちに負けず一番に起きた。
まだ静かな部屋で白みそのお雑煮を作りながら、
よくここまで来たなって、なぜか急に喜びでいっぱいになった。
子育ては終わらない。生活も、夢も、全部続いていくんだけど、
それでも、よく一年頑張ったと、区切りの朝に思えたことが嬉しい。
 
今年もがんばります!
家族を大切に、自分を忘れずに!
 
 
 
 
 
 
 
 


Dec 15, 2012

tiny mushrooms


こちら、こないだのきのこの展示に出したきのこ標本。
それぞれ3×5cmくらいのサイズ。


Dec 13, 2012

turip



チューリップの球根を今年も植えた。
チューリップは昔は全然好きじゃなかった。
さいた、さいた、の歌にあるように、花の大定番な気がして、
つまらないと思っていた。

それがどういう訳か、気がつけば1番好きな花になっていた。
冬でも花屋さんでは並んでいるけれど、もっとちゃんと旬の頃に、
わあっと色々な色のチューリップが並ぶ姿。
それはもう、春!春だ!って歌い出しそうな。

と、冬の始まりに春を想う。